「子宝弁慶草」をネットで調べている内知ったものです。ちょうど「お分け致します。」という方がいらっしゃいまして分けて頂き育てました。
大きくなったら花が咲くと聞きましたので頑張って育てました。芽から花が咲くまで2年かかりましたけれどね!
葉っぱを欲しいという方がいらっしゃいましたら
コチラへご連絡下さいね〜。
2002年7月、あるHPを見ていましたら「『マザーリーフ』の葉っぱをお分け致します。」と書いてあるコーナーを見つけまして早速送って頂くようお願い致しました。
葉っぱは2枚入っていましたので、1枚は水の中に浮かべテーブルの上に、もう1枚は直接土の上に置き屋外の日陰に置きました。
この写真を撮ったのものの、日付を入れていなかったので定かではありませんが2週間くらいたった時のものだと思います。
それからさらに日にちが経ち・・。
水に浮かべていたものはヒョロヒョロと長〜くなって来ましたので植木鉢に植え替えることに致しました。

さらに、さらに大きくなり、はじめの葉っぱは腐って無くなってしまいましたが、出た芽がどんどん成長し、大きな植木鉢に移し替えました。
それがこの一鉢です。
冬の間はずっと家の中に入れておきました。
(これは家の中に置いているものを携帯で撮ったものです。)
  今現在の様子ですが、この先高さが2メートル位にまでなり、ツリガネソウの様な花が咲くそうです。そしてその花は1年近く咲いているそうです。(右上の写真の花)
今の高さは98センチですが我が家でも是非見てみたいものだと思っております。
(側に置いている缶は大きさを比べる為に置いたものです。)


       2004年7月22日)



2004年の物は花を見る前に枯れてしまいましたが、かろうじて残っていた葉っぱから又育て始めました〜。


       (2007年11月22日
 





夏の間には半日陰の外に置いておき10月末より家の中に入れておきましたら花芽が付いていることに気がつきました〜。


          
 (2009年12月19日)
 





さらに少しずつ大きくなり蕾がこんなに大きくなってきました。        



            
 (2010年1月9日)


さらに大きくなりこんな赤い花びらのような物が出て来ました。

                     
            
 (2010年2月7日)
次々と赤い花びらのような物が出て咲いてくるのだけど、その後は先の部分だけがしなびていきました。
    
           
 (2010年2月20日)
正式名  セイロンベンケイソウ(ベンケイソウ科)
学名 Kalanchoe pinnata
南アジア・東南アジア亜熱帯原産の亜熱帯植物。
(日本では小笠原諸島・南西諸島に生息している)
    
灯篭草,ハカラメ等とも呼ばれ、最近では、沢山の芽を出す事かから
「マザーリーフ」 、「ミラクルリーフ」 等というネーミングで呼ばれています。
日本語では「母なる葉っぱ」という意味だそうです
マザーリーフ